2026-06-30 | お知らせ
梅雨にひどい肩こり、原因と対策
梅雨になると肩こりがひどくなる…そんな経験ありませんか?
「雨の日は肩が重い…」
「首から肩にかけてガチガチ」
「頭痛まで出てくる」
このような症状は気のせいではありません
梅雨の時期は気圧や湿度の変化によって、肩こりを感じやすくなる方が多くいます。
梅雨時期に肩こりが悪化する原因と、自分でできる対策についてご紹介します。
梅雨時期に肩こりが悪化する3つの原因
①気圧の低下による自律神経の乱れ
梅雨は低気圧の日が続きます。
低気圧になると副交感神経が優位になりやすく、身体が「休息モード」になりシャキッとしずらくなります。
その結果
- 血流が悪くなる
- 筋肉がかたまりやすくなる
- 疲労感やだるさが出る
これらが肩こりの原因となります
②湿度が高く血液やリンパの流れが悪くなる
湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温調節がうまく出来ません。
その影響で体にむくみが起こりやすくなり、筋肉へ十分な酸素や栄養が届きにくくなります。
肩周辺の筋肉も硬くなるため痛みや重だるさにつながります。
③運動不足・姿勢の悪化
雨の日は外出が減り、運動量も少なくなります。
さらに
- デスクワーク
- スマホを見る時間
- ソファで過ごす時間
が増えることで猫背姿勢になりやすく、首や肩への負担が大きくなります。
肩こりを放置すると
- 頭痛
- 首の痛み
- 腕のしびれ
- 集中力の低下
- 睡眠の質の低下
などにつながることもあります。
自宅でできるケア
①体を温める
- シャワーだけでなく湯船につかる
- 蒸しタオルを肩や首にあてる
血流が改善し、肩の緊張が和らぎます
②肩甲骨を動かす
- 肩を大きく回す
- 胸を開くストレッチ
- 肩甲骨を寄せる運動
1日5分程度でも効果が期待できます
※痛みが出てしまう動きは×
③長時間同じ姿勢を避ける
30~60分に1度は立ち上がり軽く歩くだけでも血流改善につながります
まとめ
梅雨時期の肩こりは
- 気圧の変化
- 自律神経の乱れ
- 湿度による血流低下
- 運動不足や姿勢の悪化
などが重なって起こります。
気を付けていても症状が出てしまうこともあります。
お気軽にご相談ください。


